photoshopのアクション

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単純な切り抜き・色調補正などはアクションを使うととても楽に作業ができるので私が忘れないようにメモ。
※以降CS3での説明になります。

自分でアクションを設定する

1.アクションを記録する

action1
アクションの記録を開始したら処理したい動作をまずは自分で実行します。
全ての処理が完了したら記録を終了します。

2.アクションを実行する

action2
「2」のチェックをはずすとその都度アクションが一時停止します。
どうしても画像に偏りがあり自分でトリミングの位置を調整しなくてはいけない場合などに活用できます。
※追記
どうやら隣のダイアログボックスでも止まるらしい(数値入力できる)。なんか止まったり止まらなかったりするので、その辺は各自のさじ加減で・・(投げた

◎複数のファイルを一度に処理するには
自動で複数処理するにはファイル -> 自動処理 -> バッチで処理が実行できます。

◎アクションを中止するには
記録を中止するには、再生 / 記録を中止ボタンをクリックするか、アクションパネルメニューの「記録中止」を選択します。 Esc キーを押すことでも中止できます。

◎保存されるファイル名について
「別名で保存」コマンドを記録するとき、ファイル名を変更しないでください。新しいファイル名を入力すると、その新しいファイル名が記録され、アクションを実行するたびにその名前が使用されます。(つまり全て上書きされるということ)
あらかじめ別のフォルダを作ってその中にもとのファイル名で保存するのがベター。

◎アクションを読み込んで実行
ファイルをDLしたらアクションウィンドウのプロパティ(たぶん)から「アクションの読み込み」を選択して読み込んでください。
手軽にプロの加工が出来るファイル(designwalker)がたくさんありますのでぜひ参考に。

便利だな・・・ほんと。

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